白河市表郷地域の田んぼを視察しました | 菅野さちこ 公式サイト | 衆議院議員 自由民主党 福島県第三選挙区支部長

白河市表郷地域の田んぼを視察しました

地元での活動

先日、地元の県議・市議の先生にご案内いただき、稲穂が受粉しなかった田んぼを視察させていただきました。地元では「カネツキ病」とよばれているものです。

通常は一本の稲穂に90から110粒の米粒が入りますが、この病気では10粒しか入っていないものです。また米が黒に変色し、品質が落ちるもので、食用にはならず飼料米になってしまいます。強風や悪天候によるイモチ病も発生しているため、関係各機関と協議の上、対応をして参ります。