菅野さちこ 公式サイト | 衆議院議員 自由民主党 福島県第三選挙区支部長

ごあいさつ

昨年末の総選挙において、皆様方のご支援により、衆議院議員の職責を担わせて頂くこととなりました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

思い起こせば、2年前の大震災翌日、福島第一原発1号機の爆発事故が起きたとき地元田村市におりました。長女が心配して日立から帰ってきていました。放射能汚染が心配されていましたし、いつ爆発するかわからない不安の中で、夜の街を南にあてもなく運転して避難先を探し回りました。中島村の体育館に避難所が設けられていると聞き広い体育館で寒い不安な夜を過ごしました。翌朝、村の職員の方が来てくれておにぎりと温かい味噌汁をいただきました。ひとの優しさに触れ涙の出る思いでした。

昨年末の総選挙まで私は被災者の一人として生活をして参りました。被災者としての経験や視点を活かし、今度は国政の場でしっかりと頑張って参りたいと思っています。

ふるさと福島県は、ご承知のように、東日本大震災により地震、津波に加えて、原子力発電所事故という複合災害に見舞われ、他の被災地とは異なる状況におかれています。

写真:菅野さちこ私もふるさとの皆さんとともに、「ふるさとを忘れず、ふるさとに寄り添い、ふるさとのために生きる」を政治信条に、生まれ育った故郷が、安心して住める地として蘇るように、被災者の皆さんが未来に希望を見出せるように、取り組んで参ります。今後ともご指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

衆議院議員 菅野さちこ